Envalior 設計ガイド
熱可塑性樹脂射出成形部品設計のためのガイドライン
最適な性能とトラブルのない成形を実現する部品設計
熱可塑性樹脂射出成形を対象とした課題のない部品設計や、熱可塑性樹脂の本来の特性を最大限に活用するためには、一連の設計原則を考慮することが重要です。これらのガイドラインにより、部品が円滑に量産可能となり、寸法、特性、外観に関する期待に応えることが保証されます。
設計ガイド
曲率半径(R)および面取り加工
プラスチック部品の設計において、シャープコーナーに曲率半径(R)や面取り加工を施すことは、部品の成形性、寸法精度、および耐荷重性能の観点から極めて重要です。
曲率半径(R)および面取り加工